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幸せを引き寄せる自己肯定感のつくり方

「ちょうどいいブスのススメ」は真面目で不器用な人にほどオススメ?

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こんにちは!

自分をまるごと愛して、

望み通りの生き方を手に入れる!

オトナ女子のための

パーソナルチアリーダー

橋本ゆり香です。

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2019年1月から始まる

日本テレビ系列のドラマ

「ちょうどいいブスのススメ」

始まる前から炎上しているようです。

 

このドラマはお笑いコンビ

相席スタートの山﨑ケイさんの

エッセイをドラマ化したものです。

 

あらすじ

イケていない3人の女性の前に、ちょうどいいブスの神様が現れ
「あなたたちは自分で思っている以上にブスだから、美人を目指すより、ちょうどいいブスを目指しなさい!」
と言われ厳しい修業をはじめる…

 

確かにめちゃくちゃですね(笑)

今、このあらすじを書いていて

そりゃ炎上するわ、って思いました。

 

しかもね、ブス役に夏菜さんと

高橋メアリージュンさんって…

 

全然がっつり美人だわ!というね。

 

つまりここでいうブスとは、

内面部分を含めた表現である

というのは、想像がつくはずなのですが…

 

でも、炎上していると(笑)

この反応は興味深いなぁと思って。

みなさん、何に拒否反応が出ているんでしょう。

 

確かにコンセプトは前時代的ですよね。

今の流行りの考え方ではないです。

今の感覚の鋭い方たちには、

何とも言えない嫌悪感を与えてしまいそうです。

 

あと、自分をブスと貶めてまで

男性の価値観に寄せていくことに

卑屈感を感じる方が多いようですね。

 

確かに、そう言われたらそうですねぇ。

 

でも、私の個人的な山﨑ケイさんの印象は

全然卑屈じゃないんですよね。

そんなことないですか?

 

むしろ、自己肯定感がめちゃ高くて

自分に自信があるように見えます。

 

じゃあ、どうして山﨑ケイさんは

ちょうどいいブスなんか推奨しているのか。

 

彼女は、マーケティング感覚がすごいんです。

マーケティング対象商品は自分です。

 

自分が相手にとって、

どういう価値があるのか、

どういう価値を提供できるか、

そういう感覚が自然にあるんだと思います。

 

自分で客観的に自分のプロデュースができるということです。

これ、すごいです。

 

そして、自分に自信があるので

それが、効果的だと認めれば

一見、自分を貶めるような戦略も

躊躇なくとれるんですね。

 

ある意味、非常にドライなんでしょう。

効果、現実性重視です。

でもこれができるのは、

人の気持ちが考えられるからなので、

冷たい人というわけではないですよ。

 

「ちょうどいいブス」をすすめるなんて

前時代的だといいましたが、

実際、今の時代感覚でいる人と

昔の感覚でいる人の数で言えば

まだ後者の方が社会には多い気がします。

 

その中であって、

「ちょうどいいブスのススメ」という

アイデアが炎上するということ。

みんな真面目なんですね。

本来こうあるべき、を重視しています。

 

現実性重視の山﨑ケイさんと反対ですね。

だから、このドラマの内容を聞いて

すっごい拒否感を持った方こそ、

このドラマを素直に見てみると面白いのでは?

 

なんて、そんなことを考えたのでした。

 

今日は雑記でした。

来シーズンのドラマ、

何を見ようか悩みます。

オススメあったら教えてくださいね。 

 

それでは、また。 

 

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