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幸せを引き寄せる自己肯定感のつくり方

笑えるスピリチュアル「神さまとのおしゃべり」は考えすぎる女子におすすめ

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こんにちは!

自分をまるごと愛して、

望み通りの生き方を手に入れる!

オトナ女子のための

パーソナルチアリーダー

橋本ゆり香です。

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秋ですね。

あなたは秋と言えば、何が浮かびますか?

 

私の場合、意識に真っ先に上るのは読書です。

ただ、身体的には食欲の方を感じるようで、

毎年、夏の終わりから秋にかけて数kgほど

太ってしまいます。

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今年も例外ではなく、おかげで現在絶賛ダイエット中。

これではスポーツの秋にせざるを得ませんね…泣

 

さてそんな中、読書の秋も楽しんでおり、

面白い本を読んだのでご紹介しますね。

 

さとうみつろうさんの

「神さまとのおしゃべり」です。

私はソフトカバーで読みましたが、

今年、文庫本が出てるんですね。

安いし軽くていいですよね。

 

これは、スピリチュアル系の本で、

カウンセラーの友人に言わせると

みんな一度は読む本らしいのですが、

スピリチュアル好きでない方への

認知度ってどれくらいなんでしょうね。

私は全然知らない本でした。

 

500ページもあって、

結構なボリュームなんですが、

話の展開が軽妙で、サクサク読めます。

みつろう(主人公)と神様のやりとりが

噴き出すくらいに面白いです。

 

内容はスピリチュアルなんですが、

まあ、そこまで傾倒してないって方でも

らく~に、読めます。

 

内容は、スピリチュアルの本らしく

 

世界は自分が作っているものだから、

自分が願ったことは全て実現しますよ

 

そういった話がメインで書かれています。

 

それも、ふむふむ…

おもしろいなぁ、と読みましたが

 

一番「はっ!」とさせられたのは、

自己弁護についての一節でした。

 

「自己弁護が起こる時はいつでも、反対側の意見も自分が支持している」

 

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唐突にこれだけ言われても、意味不明ですよね。

 

こういうことです。

もし他人に「デブ」と言われたら腹が立ちますか?

腹が立つなら、自分が自分をデブだと思っている証拠です。

もしデブだと思っていなければ、なんとも感じないはずなんです。

たぶん「きょとん」とでもするんでしょうね。

 

自己弁護って、自分自身に言い聞かせて説得することです。

つまり、上の場合なら

「全然デブじゃないし!ていうか、
 あなたに言われたくないし!
 他の人にそんなこと言われたことないし!
 〇〇さんには華奢だねって言われたし!」

みたいな言い返し(言い聞かせ)を、

頭の中で繰り返す状態が自己弁護です。

 

だから、自己弁護してしまうってことは

つまり自分もどこかでそう思ってる、

ということになるんですね。

 

私の場合で言うと、

人から攻撃された時だけじゃなく、

何か、迷いがありながら決めた時は

攻撃されるかもしれないことを予測して

事前に自己弁護を頭の中でかなりやります。

 

他にも考えられるパターンとして、

攻撃的な上司を持つ方なんかは、

日常的に自己弁護が頭の中で騒いで

物事の本質を見るのがむずかしくなって

しまうことも、ありそうだと思いました。

 

どうしてそうなるかというと、

人間って同時にふたつの矛盾する意見を

持っていることがあるからなんですね。

それなのに、片方の意見だけを支持するからつらいんです。 

 

どっちの側面もあるよね~、って

フラットに受け止められるようになりたいですね。

 

実際に本を読んでいただくと、

この問題についてもまた違った考察が読めますし、

これ以外の部分にもたくさんの気付きがあると思います。

 

ご興味のある方はぜひ一度手に取ってみてください。

自分の悩みを大きな視点で見られるかもしれません。

 

  

それでは、また。

 

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