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幸せを引き寄せる自己肯定感のつくり方

「獣になれない私たち」呉羽は本当に強い女?自分レッテルで身動きがとれない人へ

こんにちは!

自分をまるごと愛して、

望み通りの生き方を手に入れる!

オトナ女子のための

パーソナルチアリーダー

橋本ゆり香です。

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ドラマ「獣になれない私たち」から

感じたことを書いています。

 

第六話では、自由奔放で最強かと

思われていた呉羽(菊地凛子)の

弱い部分に光が当てられましたね。

 

呉羽はお金のために結婚したのでも、

恒星を愛していなかったのでも

ありませんでした。

 

どうでもいいですが、

このドラマの登場人物の名前って

みんなめちゃくちゃかっこいいですね!

呉羽に恒星に京谷、朱里に夢子…

うーん、素敵です。

 

すみません、脱線しました。

で、ですね。

 

呉羽が大好きな恒星を選ばなかった理由。

それは、恒星に自分の弱い部分を

出すことができなかったからでした。

 

どうして出せなかったんでしょう?

 

こどもを産めないことを恒星に

「そんなのたいしたことじゃないだろ」

って言われるのが怖いからですね。

 

じゃあ、なんで怖いのか?

 

私にとっては大事なことなんだよ!

私すごくつらいんだよ!って

言えないから、ですよね。

 

じゃあ、なんでそれが言えないのか?

 

わかってもらえない、と思ったんでしょうか。

それもあるのかもしれません。

 

ただ、わたしは

呉羽が自分のセルフイメージを

破れなかったんじゃないか、って感じました。

 

恒星が自分に抱いているであろう

イメージ通りの強い呉羽を演じ続けた。

 

そう思うと、全然自由奔放じゃないですね。

自由奔放キャラなだけです。

 

人に多面性があるのは当たり前です。

誰だって強いところも弱いところもあるし

繊細で豪快で親切で冷酷だったりする。

色んな部分があるもんです。

 

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それなのに、自分のこととなると、

一面的なイメージを守ろうとします。

 

よくわかります。

だから、高校デビューとかいう

言葉があるんですもん。

 

結局、何が言いたいのかというと

キャラなんかいくらでも破っていいってことです。

 

そもそも、誰のために他人からの

イメージを順守してるのか不明ですし、

え?いつもと違うね?とか、

らしくないね?とか言われても、

「ふふ~私こういうとこもあるの♡」って

流してしまえばいいのです。

 

矛盾に鈍感になりましょう。

そんなことどっちだっていいんですから。

 

それでは、また。 

 

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