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幸せを引き寄せる自己肯定感のつくり方

「獣になれない私たち」警戒心の強い恒星が自由な呉羽におちた理由

こんにちは!

自分をまるごと愛して、

望み通りの生き方を手に入れる!

オトナ女子のための

パーソナルチアリーダー

橋本ゆり香です。

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週末もいいお天気でしたね。

私は家族でみかん狩りに行ってきました。

みかん畑に腰かけて、好きなだけ

みかんをつまむって贅沢ですね。

じんわーり、癒されました。

さあ、今週もはりきって参りましょう!

 

さて、今日も日テレのドラマ

「獣になれない私たち」を題材に

あーだこーだお話していきますよ。

 

心の壁は孤独をよぶ

あなたは人に対して壁を作る方ですか?

ドラマの登場人物で言うと、

恒星(松田龍平)の壁はかなり高いです。

晶(新垣結衣)も高めかな。

彼女自身、惚れにくいタイプって

言っていたのも頷けます。

 

人に対する壁ってつまり、

こころの防御壁ですよね。

 

うかつにこころを開いて、

その柔らかい部分に

土足で入り込んでこられたら

大変だ!と思ってるんですよね。

 

つまり、傷つくのがコワイ。

 

傷つけられやすいという

自覚があるのかもしれません。

 

そうやって、大きな壁で

自分を守っていると、

他の人は寄ってきにくい。

 

確かにこころは守れるのですが、

人と出会うチャンス自体が

少なくなってしまうので、

孤独を感じがちになります。

 

さみしい…

でも、傷つけられたくない。

苦しいですね。

 

恒星が呉羽に落とされたワケ

世の中には、人が作っている

この防御壁をものともしない

タイプの人がいます。

 

ドラマでの中で言うと、

呉羽(菊地凛子)がそうですね。

 

壁に守備を任せて隠れている人は

とんでもない方向からの攻撃に、

案外弱かったりします。

 

恒星も、呉羽に簡単に

持っていかれちゃいましたよね。

 

日本には空気を読む文化がありますが、

呉羽を含め、遠慮しない人も一定数いて

そういった方には、こちらが必死で

用意した壁自体見えません。

ひょいっと超えてきます。

 

そして、壁に隠れていた人は

たまたま壁をこえてきた人のことを

「こんなダメな自分を気にかけてくれる良い人」

「私のことをわかってくれる特別な人」

みたいにポジティブに捉えたりします。

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え?なんか変ですよね??

 

大事な買い物をするときに、

突然、家にセールスに来た人から買いますか?

「わざわざ来てくれるなんて、運命かな?」

なんて思わないですよね。

自分から、他の商品と比較したり、

お店に行って手に取るなどするはずです。

 

人間関係もこれとおんなじです。

自分から動いた方が選択肢が多く、

愛するものが手に入る確率も高いんです。

 

自分らしくいられる人と出会いたいなら、

ぜひ、壁の外へ一歩踏み出してみてください。 

 

いつでも応援しています!