MAGNET

幸せを引き寄せる自己肯定感のつくり方

ほめた人から幸せになる「ほめ活」のすすめ

f:id:yurikams:20181023002559j:plain

こんにちは!

自分をまるごと愛して、

望み通りの生き方を手に入れる!

オトナ女子のための

パーソナルチアリーダー

橋本ゆり香です。

 

みなさんは日頃、

よく人をほめる方ですか?

女性同士だと褒め合う機会って

結構あるんじゃないかと思いますが、

男性に対してはどうでしょう?

 

いいな、と思った人にほど

口をつぐんでしまう・・・

今日はそんな人に読んでほしいお話です。

 

ほめ上手は愛され上手

本当に単純なはなし、

人は自分のことを認めてくれる人が好きです。

そして、男性は特にその傾向が強いんです。

「ほめる」ってつまり「あなたを認めています」というサイン、

だからやっぱり、ほめられると嬉しくなりますよね。

 

私なんて、それまでちょっと苦手だなと

思っていた人にさえ、ほめられると

「実はすごくいい人かも」となりますから。

人なんて、こんなもんです(笑)

 

だから、だまされたと思って

ぜひ、ほめ活やってみてください。

周りが味方だらけになりますよ

愛されて損なし!です。

 

では、ほめるときにちょっとだけ

気をつけるといいかな、と思う

ポイントを紹介しますね。

f:id:yurikams:20181023001210p:plain

ほめ方のポイント

本当にいいな、と思うことに限定

心を込めて伝える

私に言われても・・・とか考えない

思った瞬間に言うのがベスト

 

ちょっと補足すると…

本当にいいな、と思うことに限定

これはめちゃくちゃ重要です。

やっぱり、嘘はばれますから。

そんなことしたら逆に不信を買いますし、

そんなつまらない嘘をつくのは

自分にとってもストレスですよね。

 

心を込めて伝える

ちょっとオーバーにしてもOKです。

自然な感じもイイと思います。

感動が伝わるのが重要です。

①で、嘘はダメと言いましたが、

ちょっとでも思ってることなら

ふくらませるのは全然あり!ですよ。

 

私に言われても・・・とか考えない

もう、色々考えない!

喜ばせたいというサービス精神を大事にしてください。

ほめられたらみんな素直に嬉しい。

そこを信じるのが基本スタンスです。

(もし自分自身が、他人にほめられても気持ち悪く感じて素直に喜べず、
他人にもそう思われるのでは?と感じるなら、まず自分のケアが必要です。)

 

思った瞬間に言うのがベスト

反射神経でこれができたら最高です。

とはいえ、むずかしいですよね。

まずはこれは目標にしてみてください。

というのもね、これができたら

③の考えすぎる問題も回避できるし、

やっぱり一番感動が伝わりやすいんです。

時間が経ってから伝えようとすると、

どうしても説明的になってしまいますから。

 

ほめた自分が幸せになる

「みんな愛されたいのだけど、

 実は愛する方が幸せで、

 与えられたいと願うけど、

 実は与える幸せの方が深い…」

 

そう、思いませんか? 

 

それと同じ。

ほめられたいし、

ほめられたらすごく嬉しい。

でも、ほめて喜びを共有できたら

自分もなんだか幸せなれる。

f:id:yurikams:20181023001454p:plain 

これ、すごいことなんです。

だって、ほめられるためには相手の行動が必要で

それは自分ではコントロールできないけど

ほめる、というのは自分次第だから

いつでもできて、いつでも幸せになれる!

ね?すごいでしょ? 

 

恋愛対象枠に入る

他人に対する壁が分厚すぎて、

知り合いか、学生時代からの友人しか

周りにいない人、いませんか?

 

そういう状態だと、

自分から人に歩み寄れないので、

空気読めない俺様系にモテてしまう

可能性が大なので気をつけて下さい。

 

・・・って、話がそれました(汗)

 

普通にいい人だなぁ、って

つまり、興味ない枠に入っていた男性を

急に異性として意識しだすときって

どんなときか、というお話です。

 

なにかしらのギャップを感じたり、

向こうから異性として扱われたりする時

などですよね。

 

でも実は、心に響くほめ方をされた

だけでも、異性として意識をしだす

ことがあります。

 

これは、ほめられた時に

「この人はわたしのことを見てくれている」

「この人はわたしのことわかってくれる」

って、感じるからだと思うんです。

 

言わば、ホームラン級のほめ言葉なので、

出そうと思って出ないわけですが、

ヒットをこつこつと重ねることでそのうち生まれます。

 

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

「もっと気軽にホメてみよっかな♪」

そう思っていただく、きっかけになれたら嬉しいです♪

 

記事を書いてから、「ほめ活」というワードで検索したところ、

実際にそういう書籍も出版されていて驚きました。

やっぱり、ほめる活動って大事なんだな~。